2013年12月10日火曜日

Open gardenに向けて

 
今日は自分の傲慢さと愚かさに打ちのめされました
 
作業をしていてどこからか懐かしい匂いが漂ってきて
キョロキョロと見廻しても何もありません。何の匂いだろう・・・と
ふと見上げると一輪の小さなバラと目があいました
ラベンダー・ドリームです
 
今まで何の興味もなくただ脇を飾るバラ…としか思っていなかった
呆然としました
 
小さい頃レンゲ畑で良く遊んだ記憶が蘇ってきました
なんて優しい良い香りなんだろう!!
 
ミルラやフルーツ香・・素晴らしい一番いい香りです・・・っと
言っていた自分が恥ずかしくなりました
 
こんな素敵な香りを見過ごしていたなんて
 
 
 
 
私が伝えたい事
ミルラやフルーツ・オールドローズ香といった香りは確かに素晴らしくみんなうっとり
癒されます。でもその後に何が残るでしょうか?いい香り?
 
このラベンダー・ドリームの香りを嗅いだ時
小さい頃の田園風景や日が暮れるまでレンゲ畑で
草だらけになって遊んで帰って母に良く叱られたことを思い出します
 
今の時代懐かしいものが失われつつあります
 
記憶の扉を開ける物を是非皆さんも探して下さい
 
私は今日小さい頃の自分に合うことが出来ました
 

初冬のガーデン